お客様の取り組み紹介と医療政策情報

OPERATimes
医療の安全にフォーカスするメディカルマガジン

本冊子は、安全な医療現場、安心な病院経営に関する情報を中心に紹介する情報誌です。様々な施設様の実際の取り組みをお届けすることで、少しでも医療に役立つことを目指しています。

最新号情報

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Vol.11 後半号 2021年09月発刊

テーマ:タスクシェア・タスクシフトの具体的な取り組み

アーカイブ

個人情報保護の観点より内容の開示は行っておりません。冊子をご希望の医療従事者の方はこちらまでお問い合わせください。

Vol.11 前半号 2021年04月発刊

テーマ:Afterコロナを見据えた病院経営を考える

Vol.10 2020年02月発刊

テーマ:働き方改革特集②~安全性を重視した働き方改革~

Vol.9 2019年08月発刊

テーマ:働き方改革特集①~早出残業改善~

            
号数 発刊 テーマ
Vol.8 2019年02月 患者中心の医療の提供を考える
Vol.7 2018年08月 順天堂大学との共同研究、RーSUD
PREMIUMKIT 特集号 2018年06月 プレミアムキット®採用施設様の改善事例特集
Vol.6 2018年03月 手術室改善、患者入室後直前展開、医療イノベーション
Vol.5 2017年10月 手術効率化と安全な展開(プレミアムキット®直前展開)
Vol.4 2017年02月 新技術開発、チーム医療と地域包括ケア 
Vol.3 2016年10月 ロボット手術、経営改善事例
Vol.2 2016年07月 先進医療、スマート治療室
創刊号 2016年05月 これからの病院経営

医療関連情報

オペラタイムズには「医療政策のポイント」や「医療関連情報」を抜粋したページを掲載しております。下記のリンク先よりどうぞご覧ください。

病院経営

2021年04月発刊 オペラタイムズVol.11前半号より抜粋

コロナ禍で二極化してきた病院経営の質~今問われていることを考える~

国の医療政策は、地域医療構想や働き方改革の推進など長期的な方向性が示されています。そうした中、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行により、病院経営は過去に経験したことのない困難に直面しています。afterコロナに向けて、病院は今どのような備えをしておくべきか見ていく。

診療報酬

2020年02月発刊 オペラタイムズVol.10より抜粋

2020年度診療報酬改定の位置付けと病院への影響(改定の大局が重要)

2020年度診療報酬改定まで3カ月をきった(本執筆は2020年1月17日時点)。今回の診療報酬改定の位置付けを、皆さんはどう考えておられるだろうか。
2018年度診療報酬改定は、2025年のあるべき医療・介護提供体制の改革に向けて、惑星直列とも言われ大きな注目を集めた診療報酬・介護報酬の同時改定であった。大きな変革があるのではないか、と予想された方々にとっては、思ったより大きな影響がなかったと安心しておられる方もいるかもしれない。しかし、改革は始まったに過ぎず、ここからジワジワと大きなうねりとなって病院経営に影響を与えてくることだろう。
今回は、「2020年度診療報酬改定の位置付けと病院経営への影響」と題し、今回の診療報酬改定が持つ意味と病院経営にどのような影響を与えるかについて考察してみたい。

診療報酬

2019年02月発刊 オペラタイムズVol.8より抜粋

2018年度同時改定後を考察する

2018年度改定から早いものでもうすぐ1年を迎える。2025年のあるべき医療・介護提供体制の改革に向けて、惑星直列とも言われ大きな注目を集めた診療報酬・介護報酬の同時改定であったが、改定から1年弱の時間が経過し、どのような影響が出ているのかを地域の患者の流れの変化から考察してみたい。

R-SUD

2018年08月発刊 オペラタイムズVol.7より抜粋

医療資源を有効活用しコスト削減へ。SUDの再製造を推進

ホギメディカルでは、手術室運営をサポートするシステム「オペラマスター®」を通して“病院経営効率化”を提案し、貢献してきました。そして、手術室から病院全体の経営改善をさらに推進するべく、「SUD(Single-use device:単回使用医療機器)再製造=R-SUD」に取り組んでいます。R-SUDとはどのようなものか、どのように病院経営で利益を創生するのかを紹介します。

診療報酬

2018年03月発刊 オペラタイムズVol.6より抜粋

2018年度診療報酬改定を読み、経営戦略を考察する(急性期)

いよいよ2018年度診療報酬改定の全体像が明確化されてきた。この原稿が行き渡っているころには、短冊が出され、答申も出されている時期だろう(本原稿は、2018年2月5日時点で執筆)。そこで、診療報酬改定項目の各論の内容は答申に譲るとして、今回は2018年1月12日中央社会保険医療協議会「これまでの議論の整理(案)について」から読み解く、診療報酬改定のポイントを取りまとめたい。

地域医療構想

2017年10月発刊 オペラタイムズVol.5より抜粋

地域包括ケアシステムにおける病棟再編の考え方と実際

2025年の医療・介護提供体制の改革に向けた一つの節目が来年度の診療報酬・介護報酬の同時改定であると言われている。既に、診療報酬改定に向けた検討結果の中間とりまとめが提示され、これから年末にかけて本格的な議論へと移っていく。そのような中、病院は政策的な方向性を予見しつつ、自院の存在意義を地域包括ケアシステムの中でどのように見出していくかが求められている。今回は、特に急性期病院の病棟再編に焦点を当て、その考え方と実際について考察したい。

地域医療構想

2017年02月発刊 オペラタイムズVol.4より抜粋

地域包括ケアシステムにおける急性期病院の経営戦略の考え方

地域医療が連携から統合へと変わる中での、急性期病院のあり方にスポットをあてまとめています。

診療報酬

2016年10月発刊 オペラタイムズVol.3より抜粋

2016年度診療報酬改定の持つ意味~DPC病院への影響とは~

入院医療に着目することで見えてくる診療報酬改定のポイントを取り上げます。

診療報酬

2016年07月発刊 オペラタイムズVol.2より抜粋

2016年度診療報酬改定を踏まえた、病棟転換の考え方

診療報酬の改定によって病院に迫られる病棟転換についてスポットをあてます。

診療報酬

2016年05月発刊 オペラタイムズ創刊号より抜粋

2016年度診療報酬改定、医療機能に応じた入院医療を評価

平成28年度診療報酬改定において、急性期病院を対象に注目のポイント等を紹介します。